自分で考え、自分でためす勇気をもとう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

「人類の進化」というものは、誰でも意外と簡単にできてしまいます。一人ひとりが”自分で考えて、自分でためして”みればいいのです。つまり、本に書かれていないことを、やってみればいいだけです。たったそれだけのことで、皆さんは、人類を進化させることができます。
でも残念だけど、”自分で考えて、自分でためしたこと”というものは、なかなか他人に信じてもらえません。応援してもらえないし、ときにはバカにされたりもします。
でも気にしなくていいんです。そういうものなんです。

好奇心を“天職”に変える空想教室」植松努著

「でも気にしなくていいんです。そういうものなんです。」

こういうことを言ってくれる大人が、子供の頃にいてくれたらよかったと思います。

私の場合は残念ながら「まわりに合わせなさい」「人と同じでありなさい」「近所の人が見たらどう思うか?」とまわりを気にすることを教え込まれました。疑問を感じながら反発する時もあれば、まわりに合わせることもありでしたが、ずっと違和感を感じていました。

人と違うことをするのは勇気のいることです。
理解してもらえないし、非難されたり、バカにされたりします。

それでも意志を通してやり続ける人は新しい価値観を作り出します。

何も考えてないと、レンジでチンするように「チーン、はい、これ、どうぞ」と差し出されるがままに受け取り、ベルトコンベアーに乗って流されていってしまいます。

ピンクフロイド アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール

最近はますます同調圧力に流されたり、考えなくなっている人が増えているように思います。

もし、全人口の一人ひとりが ”自分で考えて、自分でためす” ことをしていったら、世の中はどう変化していくでしょうか?

応援してもらえなくても、バカにされても、”自分で考えて、自分でためす”ことに喜びと達成感を感じましょう。好奇心が満たされるだから。

それがあなたを進化させ、人類を進化させます。

(pmb171107)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする