右脳をうまく活用すると…

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古い自分の殻を脱ぎ捨て、新しい自分に生まれ変わろう

来年に向けて、今年は脱皮するのに良い時期。
今までの自分を脱ぎ捨てて、新しい自分に。

今年のアートクラスはリニューアルして、「脱皮」をテーマにやっていきます。

私たちは現状維持したがる生き物。
変わろう変わろうと思ってもなかなか変われません。

どうしても今までの習慣が勝ってしまいやすいです。
セルフイメージやブリーフシステムも一つの習慣。

頭では「そんなこと、わかってるわい」と思いながらも、体はいつもの習慣に無意識に従ってしまう。何もしないままだと現状維持になってしまいます。

右脳を活性化するマインド&アート・レッスン

今月からアートクラスがリニューアルされ、「マインド&アート・レッスン」(略:アートレ)となります。

昨年クラスをやってみて、右脳的アプローチはスコトーマを外すのにとてもいいなと思いました。

右脳には常識や論理が通用しません。
理性はいつも後からつじつま合わせをしています。

右脳から現れてくるものは、理性がその介入をしていないので、意外なものがでてきたりします。右脳をもっと自由にあそばせることで、凝り固まった意識も解きほぐされます。それだけでは現状は変わりませんが、潜在意識をゆさぶるのには力を発揮します。

アートセラピー的に自分を癒すこともできるし、自分を知るために活用することもできます。またストレス解消や瞑想にも向いてます。
アイデア出しもできるし。色々活用できます。

自分で感じ、考え、創意工夫する力を身につける

このクラスでは、見本があって「これを作りましょう」的なことはほぼやってません。
マニュアルはないです。
すべて自分で感じて、体験して、考えてもらいます。

自分で考える力を失ったら、言われたことに従うしかないありません。
それは奴隷人生です。

自分で感じて、考えて、工夫して、五感を磨き、無意識下にあるものを表現する。

昨年は、スコトーマを外し、感性を高め、アーティスト的な視点を養い、自己変容を起こしていこうという流れでした。今年は、自己変容を起こすためにアート的手法を用いる流れになります。やることは表向き、今年もそんなに変わりがないように見えるでしょう。

アートという言葉を使うと、学校の美術の授業を思い出して、苦手意識を持つ人が多いようです。

私が思う「アート」はそれよりも、あり方や生き方や、もっと根源的なものだったり、霊性に関わることだったりします。

アートとは、スピリチュアル・クリエイティビティ

「アートってなんだろう?」と考えていた時、「スピリチュアル・クリエイティビティ」という言葉が出てきました。「霊性の創造性」とでも訳しましょうか。

創造が現れる源にたどりつくための一つの方法がアートなんだろうなと思います。

昨年はテーマはなかったですが、今年はテーマを決めました。
「脱皮」ということで、これから12月までその段階を経ていきます。

今年中に脱皮したほうがいいと思うのでね。

あなたも一緒にダッピーしませんか?

自己変革や自己表現に興味ある人は下記をクリックして読んでください。
マインド&アート・レッスン

悦月

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