心配するよりどうしたらいいか考えよう

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あなたが思い描くのは暗い未来?明るい未来?

私たちは未来について考えます。

自分の生活はどうなっているのだろう?
やりたいことができているだろうか?
収入は得られているだろうか?
病気になってないだろうか?
戦争は起きないだろうか?
地震や台風は大丈夫だろうか?

いろんな心配をします。

心配はまだ起こっていないことに対する不安です。
起こるかもしれないけど、起こらないかもしれないことへの不安です。

起こらないことであれば、心配して神経をすり減らしたくないですよね。それで体調を崩したり、心を病む人もいます。心を痛めるのは「そうなったらどうしよう?」と想像している時でなく、それが本当に起こってからにしたいものです。

最悪を想像することで、そうならないように気をつけるという人もいます。それも大切ですが、最悪の想定もしつつ、そうならない明るい未来を思い描きたいものです。

未来には、

これが叶っているかもしれない。
あれを手に入れているかもしれない。
この願いが叶っていたらどうなっているだろう?

みたいなことを考えるほうが前向きになれます。
ただしそれに対して行動が伴わないとただ夢を見ているだけになります。

テレビはネガティブの刷り込みが多い

私はテレビは見ないのですが、たまにどこかで見る機会があると、そのネガティブ洗脳に怖くなります。たまに見るからよけいひどく感じますが、毎日見ていたらそれに慣れてしまって、そんなもんだと思ってしまうところが怖いです。

事件や事故、病気の話、ゴシップ、ドラマでは泥沼な人間模様。
そういうものが取り沙汰されるのは、言い換えれば世の中が平和だからと言えます。

退屈している人たちが刺激を欲しがり、そんな話に夢中になります。そういう人たちは傍観者となり、自分は平凡な人生を送りますが、人の人生のアップダウンを見て刺激を得ます。

人生の傍観者になってしまうと、自分は眺めているだけです。自分の人生に実感がないので、擬似的な刺激を求めます。

これからはVRなどが発達していくので、娯楽としての刺激はリアル感を増していくでしょう。しかしながらバーチャルライフだけ楽しむより、リアルライフも楽しみたいですね。

この先どうなるかわからないから不安になる

とはいえ、どんな人にも病老死は確実に近づいてきます。
リアルライフでの不安は、この先がどうなるかわからないという受け身な不安です。
受け身でいるから不安だと言えます。

どんな未来がやってくるのか?

予測は立てることはできますが、実際にどうなるかは誰にもわかりません。
わからないから不安になります。

不安になるのは、

自分にはどうしようもない
どうしたらいいかわからない

と思っているからです。

そこで考え方を変えてみましょう。

「どうなるかわからない」ではなく、「どうにかしよう」と考える

自分の人生なんだから、自分でどうにかできるんじゃないの?

自分の人生なんだから、自分でどうにかしないの?

どうにかしたら?

どうにかできるよ。

どうにかしよう。

わかった!じゃ、こうする。
とりあえずやってみる。

どうなるかわからないけど、そうなるようにやってみる。

いろいろ試してみれば、どうにかなるよね。

どうにもならない壁にぶつかる時は、自分の考え方や価値観を見直す時。
自分が変われば、世界が変わります。

そうです。あなたの世界はあなた次第でどうにかなります

「どうなるだろうか?」ではなく、「どうにかしよう」と考える。

「どうなるだろうか?」と考えると、どうなるかわからないから不安が増します。
「どうにかしよう」と考えると、どうにかするためになにかを考え、行動します。
これは積極的に人生に関わっています。

大切なのは、あなたの姿勢です。

自分で道を切り開いていこうとしているのか?
やってくるものをただ待っているだけなのか?

人事を尽くして天命を待つ。
人事を尽くさず、ただ不安がるより、人事を尽くして、あとはなるようになると腹をくくる方が気分はさわやかです。

悦月(えつき)

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