心の針はいつもゼロを指すように

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強運な人は流れ弾に当たらない

2020年は奇想天外な出来事が起こりそう…。
そんな風に感じている人は少なくないようです。

強運な人は流れ弾に当たらないといいます。

自分は当たらないと思っているとなぜか当たらない。
そういう経験をしたことありますか? 宝くじの話ではないですよ。

例えば、
電車に乗るときに「絶対に座る!」と思っていると座れる。
「なくし物は見つかる」と思っていると、見つかる。
「大丈夫」と思っていると大丈夫。

そんな風に確信を持っていると、そうなりやすいです。
「確信」は「願い」や「願望」ではありません。

「そうなって当然」と思えています。
すでに「予定」となっています。

自分の平常モードにすぐに戻れるように訓練する

予期せぬ何かがあったときは動揺します。
けれども、すぐにいつものモードに戻ることができれば、冷静に対応できます。

ブレの修正が早い人は冷静に戻るのも早いです。
これは普段からの訓練しておくといざという時、便利です。

自分の平常モードの基準を覚えておいて、それをゼロ状態とする。
それがブレるときは感情が揺らいでいる時。

秤の針をイメージしましょう。

自分の平常心は針がゼロの時。
心が動揺すると、ピピッと針がゼロからプラス、またはマイナスに揺れます。
マイナスに針が揺れるのに気づいたら、またゼロに、自分の平常値に戻します。

これを意識していると、ブレ始める直前に「あ、針が揺れそう」と気づくことができます。直前で気づけるようになると、ブレる前に修正をかけれます。

悦月(えつき)

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