いい加減がいい加減

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なんとなく望んでいると手に入る

以前、ネコを飼いたいと思っていました。2年間ぐらいそう思っていましたら、自然な流れで猫が現れました。まさかのペット不可の家でもネコが飼える状況を得ました。

このネコは私が作り出したんだろうなと時々考えます。「作り出した」という言い方はおこがましいですね。自分が望んだから、そのネコとの出会いが生じたと言い換えましょうか。今、横でそのネコは寝てますけど(笑)

畑で野菜を育てたいと思ったらそれに見合う家が見つかりました。

望めばすべて手に入るわけではないですが、なんとなく望んでいると手に入りやすいです。

「手に入ったらうれしいけど、手に入らなくてもまあいいか〜」ぐらいのテキトーさが功をなすようです。それぐらいのいい加減さで、そのことについてよく考えるし、もちろん行動もします。

猫に関しては、野良猫を餌付けしようというところから始まっています。
畑つき家はいろいろ探しました。

何に一番臨場感を感じているのか?

「絶対にそうしなければならない」
「絶対にそうなりたい」

と思う時、純粋にそうなった状態をイメージできるのならいいですが、大抵の場合は、そうなってない自分に対する不満からその願いが生じます。

つまり、want to(したい)から願っているのか。
not want to(したくない、なりたくない)から願っているのか。

後者は、発想の元がネガティブイメージです。実現しない間は、そのイメージが付きまといます。前者は、したい、なりたいというイメージ、つまり「達成した、そうなった」というイメージを見ているので、そちらが実現しやすくなります。

例えば、今、会社勤めしていて時間を拘束される。自由になりたい。
これはネガティブから始まってますね。

会社辞めて自由になったら、あれして、これして、、、ワクワク♪
であれば、内的風景に今の状態は出てこず、辞めた後の楽しい風景です。
旅行しよう、起業しようと考えて、なんらかの行動をすでに起こしている。

仕事を辞めるかどうかはともかく、辞めた後にどうしたいかを考えて、今できることをしているのならそのうちきっとそうなるでしょう。

なんとなく思うのが大事なのではなく、なんとなく願っているときは、叶ったあとのことしか思い描いていません。それが叶ったらいいだろうな〜、楽しいだろうな〜と考えています。今が苦しい、辛いとは考えてません。

どこに臨場感を持っているか? それが大事です。

どんな時に叶いやすいかを知ろう

今までを振り返って、叶ったこと、叶ってないことを思い出してみましょう。

どういう心持ちでいたら実現したのか?
あるいは、実現しなかったのか?

何を思い描いていたのか?
今の叶っていない自分を強く感じていなかったか?

ネガティブな思いから始まる願いはいったん手放すといいでしょう。本当に叶えたいことではないのかもしれませんし、あなたにはもっといいものが用意されているかもしれません。

執着を手放せば、スコトーマも外れ、新しい視点とチャンスを手に入れることができます。

悦月(えつき)

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