迷った時の対処法

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迷う時はどっちでもいい時

何か買いたいものがある時、参加したいイベントやセミナーがある時、あなたは迷う方ですか?それとも即決する方ですか?

私は両方あります。すぐに決める時もあるし、迷いに迷う時もあります。

自分の感覚としては、迷っているときはどっちでもいい時。
どっちでもいいから迷います。

どれを選んだとしてもそれなりのメリット、デメリットがあるってこと。

時には、頭では「いらないのになー」と思っていても、限定物だとか、乗り損ねたくない感あったりで、本当はいらないけど購入してしまう、、なんてこともあります。

でも後悔することはあまりないかな。

どちらかというと、購入しないで後悔することはあっても、購入したからといって後悔することは少ないかもしれません。よっぽどのことがない限り。

自分で欲しいと思って購入しているので、それが期待外れだったとしても、欲しいと思った時の欲求は満たされます。

人は買おうか、どうしようかと迷っている時が一番、楽しんでます。購入ボタンを押した後は、気持ちの高まりは下がっていきます。

私たちは、快か、不快かのどちらかを選びます。
自分にとってメリットがあることは快となり、デメリットになることは不快となります。

あなたが何かに迷っているなら、どっちでもいいということ。
どちらにもメリット、デメリットがあるから迷います。

「できるか、できないか?」で迷うこともありますが、これは「できるというメリット」と「できないというデメリット」と見ることができます。

頭は損得、体は快不快で選びやすい

手に入れたいと思うのは、感情が動いたからです。
そんな時に 「メリットは、、、デメリットは、、、」と理屈でもって考えようとしても、心はなかなか納得しません。

それよりも体に聞いた方が早いかも?
体はそれが自分にとって快になるのか?不快になるのか?感じ取ります。
呼吸が浅くなるなら不快、深い呼吸になるなら快です。

「Oリングテスト」をするのもいいでしょう。Oリングテストを知らない人は検索してください。いろんなやり方があります。

体は無意識領域ですから、頭で考えるよりも正直です。
何かしようと思った時に自然と体がそちらに向かうのなら、頭が「そっちじゃないでしょ」と言ったとしても、本心は体が向かう方なのでしょう。

気持ちが上がるか下がるか、で決めてみるのもいいです。
そのことを思ったら気持ちが上がるならOK、下がるなら NO で。

いろいろ試してみると、自分の体のイエス、ノーがだんだんとつかめてくるでしょう。

私は迷って答えが出ない時は、考えるのをやめて放置します。
最終的に体がそちらに向かうならGO、向かわないならNOなんだなと思って、手放します。

頭で考えだすと、損得勘定になってしまいがちです。
それをストップさせることができれば本当はどうしたいかが見えやすくなります。

悦月

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