ぶっ飛んだゴールに小さな一歩

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無意識でしている目標設定とは?

「目標設定」と聞くと、目標を決めて、期限を入れて、やることを細分化して、プラン通りにやっていくもの…とあなたは窮屈に感じるほうですか?

元旦に1年の計を立てて即忘れたり、目標設定をして頑張ってるのに一向にうまくいかない…なんて経験は誰しもあると思います。

私たちは意識的に立てる目標とは別に、毎日無意識に目標設定をしています。
習慣になっているものもあります。

無意識にしている目標設定が変わらないのに、違う目標を立てても、ブレーキを 踏みながらアクセルを踏むようなものです。

その目標設定は何かというと「セルフトーク」。
自分が自分に語りかけている言葉ですね。

頭の中ではずっといろんな考えが浮かんでは消えています。
このセルフトークも目標設定の一つと考えましょう。

セルフトークが変わらなければ、現状維持される

エンドレスになされるこの目標設定(セルフトーク)が今まで通りだったら?

いくら表向き目標設定をしたとしても、それをかき消すほど何度も違う目標を心の中で繰り返しています。

「年収1億目指すぞ!」と言いながら、

「私は今ニートだ」
「仕事が長続きしない」
「借金がある」

と毎日思い続けているのなら、

あなたの目標設定は、

ニートであり、
仕事が長続きしないことであり、
借金があること

になってしまいます。

臨場感がある方が勝ちます。
思い描いている回数も、未来の1億より、今の状況がダントツに多いでしょう。

「年収1億」の目標が適切かはとりあえずおいておいて、それを達成したいと思うなら、

「私は今ニートだ」
「仕事が長続きしない」
「借金がある」

という日々の目標設定(セルフトーク)を変える必要があります。

借金を抱え、V時逆転した成功者はたくさんいますし、仕事が長続きせずニートしてるのは、人に雇われるのが向いてないかもしれないならば経営者に向いているかも?と視点をずらしていきましょう。

ゴールが今の自分を変える

設定したゴールが、今の自分のセルフトークを変えてしまうほどのものであればもっといいです。「今の自分ではそれを実現できないから 変わらなくては」と思えるような。

経営者になるには、毎日家でテレビや ゲームばかりしていてはなれません。
「私は経営者だ」という認識になれば、経営者の集まりに参加したりと行動が変わります。

世界を変えるにはまず自分から。
と言われるように、どでかいゴールを設定して小さなできることから始めましょう。
小さな成功体験をたくさん積んでいくと、「実現可能かも?」と思えるようになります。

が、多くの人がそれをしてません。

例えていうなら、富士山を見て、「登りたいけど登れない」と言っているようなものです。
「山に登ったことないし」「体力ないし」と悩んでいても実現しません。

登りたいなら、体力作りをするなり、登る準備をして、自分が登山口まで行かねばなりません。「まずは近くの小山に登ろう」と行動し始めることによって、できる自信がついてきます。

それによりセルフトークも変わっていきます。

悦月(えつき)

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