目覚めには良い夢を思い描こう

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朝、目が覚めたら、いい自己暗示をかけよう

毎朝起きた時に、あなたは何を考えていますか?

私たちはみんな、しょっちゅう自分に自己暗示にかけています。

とくに朝、目覚めた時。

「今日もやるぞ〜」と思うのか、
「ああ、また憂鬱な一日が始まる」と思うのか。

声に出してなくても、
「仕事に行くの嫌だな」とか、
「あの人に会うのうざい」とか思っていれば、

その日の始まりがそのイメージです。

「いやだ、いやだ」で始まる一日は、「いやだ、いやだ」で終わります。
そして、翌日起きた時もまた「いやだな」と思ってしまいます。

この連鎖は意識的に変えていきましょう。

ネガティブな思いはネガティブな現実をもたらす

「いやだ」と思っていると、いやなものが目につきやすくなります。
そうすると「いやだ」「いやだ」が日々積み重なっていきます。

「いやだ積立貯金」です。

これを放置したまま積み重ねてしまうと、
だんだんと鬱っぽくなってしまいます。

桜の花が満開でも、下を向いて
歩いていたら満開の花は見えません。

「落ちている桜の花びらもきれいだなー」
と思える心の余裕があればいいですが、

そうでなければ、自分の足元だけ見て
どんどんくぐもっていきます。

たまに顔を上げれば、花見をして楽しんでいる人たちが見えて、
「なんてみんなは幸せそうだろ、どうして自分ばかり、、、」
と思ってしまいます。

「いやいや、あなたの上にも満開の桜がありまっせ」と言っても、
風が吹けば飛んでいく花びらを見て、

すべては散ってしまうんだ、
この世はなんて空しいんだろう、、、

とため息ついたりして、、、。

哲学的に考えたいとか、 感傷に浸りたい気分ならそれでもいいですが、
自分で自分をそちらの方向にわざわざもっていくのはやめましょう。

自分の感情と事実を切り離して考えよう

桜は散りますよ。
満開になったら散って青葉が出ますよ。

年に1回咲くだけですよ。

冬になれば、枝だけですよ。

そーゆーものです。

そこに一喜一憂もいいけど、
自分を投影しなくてもいいんじゃね?

って話です。

年がら年中花が咲いていてもうれしいけれど、
またこの季節が来たんだなあ〜と感慨深くなります。

散った桜を見て
「ああ、終わった、、、」と暗くなるより、

満開の桜や桜吹雪を見て、ありがたく喜び、楽しむほうが
人生楽しくなるのは目に見えています。

ネガティブに受け取りがちな人は、最初は徹底的に
自分の気分や考え方をチェックしましょう。

自分で自分を下げているのに気づいたら、そこでストップしましょう。

気づいてはストップ。

その繰り返しです。

その時、自分を責めないように。
 ↑
これ、よくしてしまいます。

楽しく目覚める人は、楽しい1日を過ごす

朝起きた時の気分や考えていることは
自分のストレス度、幸せ度のバロメーターになります。

気分良く目覚める人は人生を楽しんでます。
朝からブルーな人は、自分のあり方を見直しましょう。

寝る前には心配や不安な事は考えず、ぐっすり気持ちよく寝て、
さわやかに目覚めるとイメージしながら寝ましょう。

ただあることを楽しめるようになると、
朝、目覚めただけで心地よくなります。

悦月

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