誰に聞くか?によって未来が変わる

誰に相談するかで答えは違ってくる

あなたが何か相談する時に、誰に相談していますか?

親?友人?会社の先輩?同僚?SNS?

まあ、誰でもいいですが、アインシュタインが言ったように、

「問題と同レベルのところからその問題を見ても根本的な解決はない」


ことを踏まえておくといいでしょう。

例えば、あなたが脱サラして引っ越して、田舎暮らしを始めたいと思っているとします。

できるかどうか不安なので、周りの人に聞きます。
「脱サラして田舎に引っ越そうかと思うんだけど、どう思う?」

親、配偶者、会社の人、友人に聞くと、
しないがいい理由が山ほど返ってくるでしょう。

そしてあなたも「やっぱり無謀だよね」と思ってしまいます。

脱サラして田舎暮らしをした経験のある人に聞いているのならいいですが、
多分そうではないでしょう。

今の自分と同じ状況の人たちに、この質問をしてみても、
その人たちの価値観で答えが返ってくるだけです。

「どうせうまくいかないからやめとけ」
「今のままの方がいい」と。

反対に、脱サラして田舎暮らしをして快適に暮らしている人たちに会えば、

「いやー、田舎っていいですよ。脱サラして、こっちきて、ほんとよかった。
のんびりしてるし、人はいいし、食べ物はおいしいしね!」
という答えが返ってくるかもしれません。

誰に聞くか?

これによってずいぶんと変わります。

あなたの中に答えはある

私は以前、手相カウンセリングをしてました。
その時に思いましたが、みんな、人を選んでいるんですね。

言い換えれば、「答えは自分の中にある」ことを知っています。

だから、この人のところに行けば、「きっとこう言ってくれるだろう」
と無意識に見込んで行くんですね。

「背中を押して欲しい」場合は、GOサインをくれそうな人のところに。

受け入れがたい事実がある場合は、
その事実を否定してくれる人を求めていることもあります。

占いで言われたことが気に入らず、違う占いに行って、また同じことを言われる人がいます。
これを繰り返しますが、いつも同じことを言われ、最後には自分が折れることになります。

なんども言われることでやっとあきらめがつくという、、、。

悩み事を友人に話すと、
「そうだよねー、わかるよ。あなたは悪くないよ。ひどいね、その人」
と同情してくれるケースがあります。

これは、解決したいわけではなく、同情が欲しくて話しているのでしょう。

自分の行動を振り返ってみてください。

誰に話しているのか?
どういう反応を欲しがって話しているのか?

自分の行動の奥をしっかりと見つめると、
そこにあなたの本当の気持ちが隠れています。

悦月(えつき)

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