理性が考え出す前に直感で行動する

ひらめいたら、とりあえず行動する

ふとなにかがひらめく。

そんな時は、なんの根拠がなくてもその思いつきを大切にして下さい。
そこに大事なヒントがあるかもしれません。

私たちは毎日毎瞬、数え切れないほどの想念を生み出しています。
キャッチしているのはわずかです。

「したい、なりたい」という思いが 湧いてくるのなら、
とりあえずやってみましょう。

なんでそうなりたいか、そうしたいか、なってどうするかがわからなくても、
やってみることでわかることがあります。
(人に害を加える行為はやめましょう)

それは直感か、習慣の産物か?

理性では説明できない「やりたいこと」は
「直感」からきている可能性があります。

同時に「習慣」からきている場合もあります。

習慣になっていることは無意識にやってしまいますが、
できるだけこれには気づきたいものです。

本当に必要かどうかの検討をすべきです。
手放した方がいい習慣は多々あります。

習慣は今までの生活を続けさせてしまいます。

もしあなたが「今の状態を変えたい、変わりたい」と思っているなら、
習慣を変えていきましょう。

そのためにはいつもと違うことをしてみるのも良いです。

思い立ったが吉日。鉄は熱いうちに打て!

直感がGOサインを出しているなら、理性が駄々をこねだす前に行動に移しましょう。
根拠や理由がわからなくても、「なんか知らんけど、やりたい!」と思うなら、動いてみましょう。

そういうときは勢いがあります。
「やりたい!欲しい!」という強い気持ちのみで突っ走れます。

少し時間が経つと、

「やっぱ無理ちゃう?」
「うまくいかなかったら恥ずかしいし、、、」
「そんな冒険はせず、地道に行く方が自分らしいよな〜」

と今までの自分が考えそうなことがあなたに押し寄せてきます。

そして、やらないための理由を探し始めます。

私たちはやらない理由をいくらでも思いつける

私たちは「やらない理由」をいくつでも思いつけます。
それが出てきたときはストップをかけましょう。

そして、
「やりたいのか? やりたくないのか?」

そちらにフォーカスしましょう。

時には「わけがわからんけど」というあいまいさが必要です。

「わけわかんないけど、やりたい、しなきゃいけないような気がする」
と感じて、からだが動き始める。

そういう場合は、あなたの顕在意識が知り得ない領域で何かがリンクしています。

「大丈夫、きっとうまくいく」とその流れを信じよう

そんなときは成り行きに任せましょう。
あなたの理性では意味がわからなくても無意識レベルで辻褄は合っています。

「大丈夫、きっとうまくいく」とその流れを信じましょう。

からだは理性より無意識のメッセージを受け取りやすいです。
からだが動くままに行動してみましょう。

理性は損得を考えたり、見栄を張ったり、失敗を恐れやすいです。

行動ができない人は、「より上手くやろう」「もっと勉強が必要だ」など考えだして直感から遠ざかり、行動を先延ばしにします。

しない理由を探すのではなく、「もしかしたら?」とか、「もしそうなるとしたら?」と前向きに想定して行動していきましょう。

悦月(えつき)

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