自由になりたいなら、自己責任を持とう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

好きにした結果は、自分の責任

「自由に自分の好きなようにするよ」という人は自己責任でしましょう。
好きなようにやった結果は、自分の責任である、ということですね。

SNSしたいからと、仕事中にずっとスマホをいじっていたら怒られます。
それが続けば、クビになるでしょう。

あなたはそこで仕事をすることで給料をもらうわけですから。
それをしないなら、クビになっても仕方ないことです。

なぜやりたくないことばかりするのか?

自分のやりたくないことをして生きてる人が多いのはなぜか?

「やりたいことをすれば、毎日楽しくて幸せになれる」
というのは表面上の話です。

おとぎ話のラストのように、お姫様と王子様は結婚して、
末長く幸せに暮らしました、チャンチャン♪となればいいですが、
通常、愛する人と結婚したからといって、その後一生ずっとラブラブで
楽しいことばかりがあるわけではありません。

いろいろ乗り越えて絆を深めていきます。
トータルで見て、幸せに暮らしています。

苦労やもめごとなどが全くないわけではないでしょう。

やりたいことをしていれば、人生、楽になれる?

自分のやりたいことをするなら、

家族の反対があるかもしれない、
収入をどうやって得るのか、
うまくいくまでやり続けられるか、
本気で取り組めるか、
もし失敗したらという不安など、

いろいろと乗り越えるべきことや大変なことも出てきます。

幸せに暮らしました、チャンチャン♪
というわけではありません。

それでもやりがいがあるからやります。
起こることすべて自己責任で背負っての話です。

やりたいと言いながらやらない場合は、

起業して失敗したら嫌だとか、
収入がなくなったら困るとか、

リスクを取りたくないからです。
その責任を負いたくありません。

養うべき家族がいればなおさらです。

自由に生きることは、自己責任を伴うこと。

檻の外に出たら好きに動き回れるけど、
野獣に襲われるかもしれないし、食べ物が手に入らないかもしれません。

檻の中は安全で食べ物には困りませんが、自由にできません。

自由に生きるって楽しいけど、楽ではないです。

人から非難されたり、後ろ指さされたり、
いらぬ誤解を受けることだってあります。

いいことばかりではありません。

どちらがいいか、自分で天秤にかけてみるといいでしょう。

人によって適性は違う

会社にいる方がうまくいく人もいれば、
社会のレールに乗っからない方がうまくいく人もいます。

自由といっても時間に縛られないことだけが自由ではありません。
安全な制約の中なら自分の力を発揮できるという人もいます。

どちらを選ぶかは自己責任で。
選んだら人のせいにしないことが大事です。

「自分がこうなのは〇〇が悪い」といっている間は、
自分は変わろうとしません。

自分の考え方や価値観が招いていることなので、
それが変わらないなら現実も変わりません。

自分で生み出していることと自覚するなら、
それを変えていけるのも自分だとわかってきます。

あなたは、本当は何を望んでいるのか?

やりたいことをしたい、
好きなように生きたい、

という人は多いですが、なかなか思い切れないようです。

そもそもその目標設定が適切なのか?

そこが微妙です。

ゴールに向かうというより、
(この場合は、今の自分とゴールが別々であるという認識)

いつの間にか自分も世界も ”ゴールに含まれている”感覚です。

私たちは意識しようとしまいと、「人生の設計図」を思い描いています。

あなたは、自分が本当に望む人生の設計図を思い描いていますか?

悦月(えつき)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする