エンパス体質の女性

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エンパス体質の人は、HSPのように五感が過敏で、生活や心身に影響を及ぼしているというより、人の感情や思いなどによる影響が大きいです。

感応、同調しやすく、人の感情や思いに同情したり、共鳴してしまいがちです。自分と他人の心の境界線が曖昧です。

その人が心の中で思っていることをなんとなく察知してしまいます。
話している言葉と、心の中が違っているのを感じ取って、違和感を感じ、ストレスになります。

情報量が多すぎるのですね。

また、絵画、写真、鉱物、動物、植物などからの
エネルギーを感じ取りやすい人もいます。

五感が敏感だと、音が聞こえすぎたり、
色彩がビビッドに迫ってきたりと大変です。

感応力が敏感で、自他の区別ができてないと
知らぬ間にストレスを溜め込んでいます。

自分が感じていることと人が感じていることを区別する

「これは自分の、これは人の」と区別ができるようになったら、
だいぶん楽になれます。

みんながそうだと思っていたけど、他の人はそう感じてないんだ
とある時期から気づくようです。

ほとんどが、「気にしすぎだ」「考えすぎ」「妄想」などといわれ、
自分がおかしいのかな?と思ってしまいます。

あなたがヘンなのではなく、多種多様なだけ

今はだんだんと時代が、感性、感受性、感情、直感などに向き始めています。

自分がおかしかったんじゃなく、受け取り方が違っていたのだと
自覚する人が増えてきています。

自覚できて初めて、自分自身と他者とを切り分けることを始めます。

その区別ができないうちは、自分が必要としていない、
たくさんの人の荷物を背負っているようなものです。

いろんなタイプの人がいますので、感情の影響だけとは限りません。
いろんなエネルギーを感じとるので、その処理に疲れます。

他人の顔色を伺うのではなく、自分がどうしたいか?を考えよう

そのうえ、自分軸ではなく、他人軸の人が多いです。

相手の気分を害してはいけない、
場を乱してはいけない、
傷つけてはいけない、
と思うと同時に、

自分も傷つきたくない、
失敗したくない、嫌われたくないと思い、
人に合わせなくては、と思ってしまいます。

子供の頃にたいてい、
「お前は変だ」
「みんなに合わせなさい」
「人が見たらどう思うか」と

人と違うのはおかしいと言われ、自分がおかしいんだと思い込みます。

親に嫌われたくない、
認めて欲しいと思い、

周りの人たちに合わせなくては、見習わなくてはと本音を抑え込みます。

人のネガティブエネルギーを敏感に察知してしまうので、
人の顔色を伺うようになってしまいます。

そしてそれが大人になることなんだなと思います。

でもまた微妙なところが、その影響が、

本当にそういう体質のせいか?
その人の考え方や姿勢からきているのか?

気をつけねばならないところです。

自分の思いを変えたら変わるであろうところを、
「そういう体質だから」と片付けてしまう危険性も秘めています。

逃げ口上に使ってしまうわけですね。

ここはとても微妙です。

結局のところ、本人が自己成長すればするほど、
そのストレスから抜け出ることができます。

悦月(えつき)

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