すべては自分に返ってくる

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いつも乗る電車の窓から見える景色は、静かにいつもと同じように過ぎ去っていきます。

人生とは乗り物のよう。

自分はその中にいて動いていないようなのに、いつのまにか場所を移動して違うところに到着します。

新しい地に降りてみれば、新しい経験ができます。
今までと同じ場所に降りるなら、今までと同じ風景です。

新しい地に降り立っても、自分が変わってなければ、起こることは繰り返され、同じ場所にいても自分が変われば、起こる出来事も変わってきます。

降りた先で何が起こるのか、それは完全には把握できません。
把握できないのが人生の面白いところです。

あなたの可能性を発揮できる種がどこで発芽するのか、それは誰にもなんとも言えません。

それでも蒔いた種は自分に返ってきますから、いい時期にいい種は蒔きたいもの。

行先と降りる場所は自分で決めることができます。
乗り換えるのも自由だし、いつどこにいくかも自由。

どこへ行こうが、自分はついて回るもの。
であれば、自分という地を開拓するのが一番早い。

見えるようで見えない自分。

自分が一番自分のことをわかっているようで、実は一番わかっていないのかもしれません。

(N.Aさまへのメッセージ)

どこにいようが、何をしようがすべては自分に返ってきます。
自分が変われば、まわりも変わります。

「自分が毎日どんなタネを蒔いているのか?」
「そこからどんな花が咲いていくのか?」
「どんな花を咲かせようか?」

と考えるのも大事ですが、

「今の自分だったらどんな花が咲くのか?」
と想像してみるのも大事です。

あなたの望み通りの花ならいいですが、希望に沿わない花がイメージされたのなら、
あなた自身にもっと変化の余地が残されているということになります。

あなたという土壌。

その土壌に栄養を与え、豊かにしていけば、そこから生まれるものはエネルギーに溢れ、生き生きとしたものとなるでしょう。

悦月

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