自分が直に悪いエネルギーを受けないための方法

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見えないエネルギーの影響を受けてないか?

家にいる時、外にいる時、私たちは多くの時間を人と共に過ごします。職場や家庭で知っている人と過ごす時間もあれば、駅や道路、ショッピングセンターなどで、知らない人たちとすれ違う機会も多くあります。

そんな時、気になるなのは、自分とそのまわりの空間や、人との距離感です。

感覚が鋭い人は、まわりの人の放つエネルギーの影響を受けやすいです。必要以上の情報量を無意識に察知してしまいます。それに対応しようとすると、余分なエネルギー消費をしますので、疲れたり、ストレスが溜まったりします。

今は人の放つエネルギーの影響だけでなく、新型コロナウイルスが蔓延しています。ますます人との距離間が気になり、距離を開けたいと感じます。

非常事態宣言が出ている今、ずっと家族と一緒のスペースにいる人もいます。息がつまって、一人になれる時間と空間が欲しいと思う人もいます。

今はとくに、通常より自分の周囲に敏感になっています。

外界が敵になると、体は緊張して守り体制になる

外界に対して警戒すると身体は緊張します。緊張が続くと身体に良くありません。免疫力も低下します。

外界のエネルギーが自分に向かってくるのを感じると、どうやって遮断しようかと警戒してエネルギーを消費します。エネルギーアタックが来るように感じます。

そんな時は大きく深呼吸を繰り返したり、ストレッチをして体を緩めましょう。

外界を警戒して固くなっているあなたは本当のあなたではありません。
あなたの本質は怖がったりしませんから。

外界で何が起ころうと、あなたの本質は純粋なまま

魂は傷つかない」という言葉があります。あなたの本質的な部分は変わることなく、汚れることなく傷つくことなくあります。が、あなたはそれをすっかり忘れて、厚い表皮のようにまとっている仮の自分を本当の自分だと思い込んでいます。

「まわりがうっとうしい」「ウイルスが飛んできたらどうしよう」と思っているとしたら、それはあなたのアバターが思っていることです。嫌な思いをしたり、傷ついているあなたは、「本当のあなた」の代わりにそれを体験しているアバターです。

本当のあなたは大丈夫。傷つかない。

普段のあなたはアバターです。アバターは何人いてもいいです。あなたの分身です。

アバターが泣いたり傷ついたりイラついたりしても、本体がニュートラルな状態であれば、何も問題ありません。本体のあなたは透明人間のようにどんな出来事もスルーできます。

あなたが自分だと思っている自分は、本体のあなたが作り出したアバターです。

「この自分はアバターなのだ」と気づいたら、今起こっていることはバーチャルな出来事のように感じます。夢の中での出来事のように感じます。

夢だから、あなたの強い意図で変えることもできます。夢はなんでもありですから。
目を覚ませば、その夢から覚めます。

本来のあなたは、どこか違う場所からその状況を眺めています。
眠っていても目を覚ましていても、本体であるあなたは傷一つない水晶玉のようです。

あなたはすごろくゲームをしているプレイヤー

言ってみれば、アバターのあなたはすごろくゲーム盤のコマです。
本体のあなたはそのゲームをしている人です。

サイコロを振って「あなた」というコマを手にとって動かしているプレイヤーです。1回休みになろうが、3歩さがることになろうが、ゲームをしているあなたはそれを楽しんでいます。

あなたはゲーム盤を眺める側の人。
この地上であたふたしているあなたはゲーム盤のコマです。

「コマのあなた」 に何が起ころうが、「ゲームをしているあなた」は安全です。

「ゲームをしているあなた」は、「コマのあなた”」にゴールにたどり着いてほしいと願っています。

「ゲームを楽しんでいるあなた」は、ゲーム盤の外から見ながらそのゲームを楽しんでいます。

「ゲームをしているあなた」は 「コマのあなた」に感情移入し、一喜一憂して楽しみます。
「コマのあなた」がゲーム盤の上にいることに気づいてくると、「ゲームをしているあなた」(本体)が意識を取り戻し始めます。

これもまた、もう一人の別の「あなた」が楽しんでいるゲームです。

自分の身は自分で守ろう

少し角度を変えてみましょう。

先ほどは「通常のあなた」は「本体のあなた」が作り出したアバターであると書きました。

今度は「意図的に自分のアバターを作ろう」という話です。

非常事態宣言がなされ、外出自粛期間が長引くにつれ、だんだんと人々の心がいっぱいいっぱいになってきて、ついイライラと人に当たったりということが増えているようです。

今回のウイルス騒動で、311の時より、思考停止した人が増えてるんじゃないか?と感じている人は少なくないと思います。

自分のストレスを、人を攻撃したり批判することで発散している人たち。
自分の正義感を人に押し付ける人たち。
思慮を欠いた行為も目立ちます。

その反面、助け合い、思いやりの精神で困っている人をどうやって手助けしようか?と日々行動されている人々もいます。

これからはますます自分の身は自分で守る必要があります。
自分で考える力を持たない人は行き詰まっていくか、奴隷化したロボットのようになっていきます。

「人間」とは何か?がますます問われるようになります。

自分を守ってくれる自分のアバターを意図的に作り出そう

免疫力のある健康的な体を保つこと。
逆境にもめげない不屈の精神を持つこと。
起こる出来事に対して柔軟に対応できる姿勢をもつこと。

そのためには、まわりの出来事や人たちに振り回されない自分になる必要があります。
そのための一つの方法です。

まわりのネガティブな影響力を避けるために自分のアバターを意図的に作ります。アプリで作るのではないですよ。アイコンとして、キャラを作ってもいいですけど。

あなたの本体は、どこか安全な場所にあると思ってください。
そして、アバターのあなたが動いています。

現実世界の自分と本体の自分にクッションを置こう

つい「現実世界」という舞台で行動している自分を本体と勘違いしてしまいます。まわりの悪しきエネルギーを受けるとこちらもストレスが溜まり、疲弊します。そういうエネルギーがないところにいるのが一番ですが、そうもいってられません。

なので、今、肉体を持ってここにある自分とは別に、もう一つアバターを作ります。
その自分は、自分の前にいたり、着ぐるみのように自分に覆いかぶさったりします。

あなたが受けたくないと思うエネルギーを感じたり、そういう人に接する時に、自分の前にアバターの自分を置いたり、今、自分は着ぐるみを着ていて、直接外のエネルギーの影響は受けないとイメージします。

ウイルスを通さない着ぐるみでもいいですし、ネガティブなエネルギーを跳ね返す宇宙服を
着た自分が自分の代わりに物事に対応してくれているという設定をするのもいいでしょう。

あなたのアバターが外界と対応してくれるので、あなたはそれをスクリーンを通してみるように見ています。直接、影響は受けません。

その時の状況、都合に合わせて、臨機応変にアバターを作りましょう。

日本には古くから、人形(ひとがた)や式神がある

日本では、人形(ひとがた)を使う風習は昔からあります。
人の形をした紙を、身体のあちこちや具合の悪い場所にこすりつけ、邪気を紙に転写します。

おまじないや民間療法的なものですが、イメージ療法はバカになりません。プラシーボ効果もありますし、意図すれば、エネルギーはその通りに動きます。

陰陽師風に言えば「式神」ですね。
情報戦だと思えば、理にかなっています。

アバターを作って、ケガレはそちらに受け取ってもらいましょう。

いや、それはアバターに悪いし、、、と思うのであれば、本体が損傷したら元も子もないと考えましょう。他の霊的存在を使うわけではないので大丈夫です。

自分が直に悪いエネルギーを受けないための方法です。

そうやってワンクッション置くことで、後ろに控えている自分への影響は緩和されます。

試してみてください。

悦月(えつき)

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